鹿児島から屋久島までの行き方は?飛行機と船での移動を比較

鹿児島から屋久島へは、飛行機・高速船・フェリーがあります。
かかる時間も値段も全然違います。
もちろんそれぞれにメリットもデメリットも。
今回は鹿児島から屋久島に行く4つの方法についてご紹介します。
 

スポンサーリンク

飛行機

約40分で屋久島へ。
1日3~5便。
JALのみ就航。
普通運賃で片道15000円程。閑散期の先得だと1万円弱。
座席数が少なく繁忙期は予約がとりづらい。
視界不良で欠航することもあるが、一番早く屋久島につく事が出来る。

→【旅行記】屋久島まで飛行機で移動!鹿児島空港編

高速船【トッピー】

約2時間で屋久島へ。種子島経由だと約3時間。
1日6便(冬季は5便)
片道9000円。往復で16200円(2018.7.1~)
鹿児島本港南埠頭より出発。時間帯によって安房着か宮之浦着になる。
鹿児島空港から片道1250円で高速船旅客ターミナル行きのバスも出ています。
金生町からだと1キロ。
タクシーで5分、歩きなら15分弱。出来たらターミナル行きに乗るのがベスト。

屋久島に行くほとんどの人が高速船です。
二ヶ月前より予約開始。予約開始日であればお盆など繁忙期でも今のところ取れているが、直前になると売り切れている事が多い。
予定が決まっているのであればなるべく早めに予約をしたほうがいいかと思います。
空席があれば当日窓口でチケットを買う事も出来ます。
指定席で、当日乗船手続き後に出港時刻1時間前から座席指定窓口で乗船手続きあり。
乗船手続きにはあまり並びませんが、お盆の時期など繁忙期は座席指定の法が列が出来ます。
座席指定だからみんな窓際とかとりたいのだと思います。
1階と2階があるので、窓口で希望を聞いてくれます。
酔いやすいというかたは
シートベルトが必要。全席禁煙です。ジュースの自販機あり。

トッピーの乗船記
→【乗船記】屋久島~鹿児島間を高速船トッピーで楽々移動!

フェリー【フェリー屋久島2】

4時間で屋久島へ。
1日1便
《鹿児島8:30→宮之浦12:30》
《宮之浦13:30→鹿児島17:40》
2等:往路5000円 復路4500円 計9500円
1等:往路6100円 復路4900円 計11000円
※繁忙期【GW,お盆,年末年始】は片道販売(往復割引の適用なし)
 
ロビーにソファーがあったり、客室はカーペット敷きのフロアタイプ。
1等は毛布・枕付き。
GW・お盆・年末年始の繁忙期は往復割引なし、片道販売。
折田汽船が運航。本港新町6番地から出航。高速船とは乗り場が違います。
当日窓口でチケットを買います。
高速船と同じく、鹿児島空港から片道1250円で高速船旅客ターミナル行きのバスも出ています。
バス停が高速船のターミナルにつくので、フェリー乗り場までは歩いて5~10分ほど。
お風呂・時間限定でうどんそばコーナー・売店・マガジンコーナーあり。
展望室があったり、デッキに出ることも出来ます。

スポンサーリンク

フェリー【はいびすかす】

11時間で屋久島へ。鹿児島へは6時間40分。
1日1便
《鹿児島(谷山港)18:00→宮之浦翌7:30》
《宮之浦8:10→鹿児島(谷山港)14:40》
2等:片道3300円 往復6600円
カーペット敷き。毛布あり。
いわさきコーポレーションが運航。
乗り場が高速船などと違い、南埠頭からではなく、谷山港から出ています。
谷山港までは谷山港の接続バスが運行。
鹿児島空港からは、空港連絡バスで鹿児島中央駅まで出る。片道1250円。
[鹿児島市内→鹿児島市内から七ツ島1丁目行き(5番線 卸本町・七ツ島1丁目線)] 金生町発(天文館の方はこちらのバス停・のりば金3)15:40→鹿児島中央駅発(のりば東16)15:48→谷山港16:34
[谷山港→鹿児島市内] 谷山港発15:16→鹿児島中央駅発16:02→金生町着16:09
※予定時刻の為、到着時間等に多少の遅れがあり。
バス片道370円。

なぜ行きが11時間もかかるかというと、種子島で途中止まります。
21:40に種子島について、翌5:00に種子島発。
屋久島まで行く方はここで途中下船は出来ません。下船できるのは種子島で降りる方のみです。
鹿児島行きも種子島でとまりますが、50分の停泊なので、6時間40分で着きます。
当日窓口でチケットを買います。
船内は売店・レストラン・アルコール販売・お風呂なし。
カップラーメンとジュースの自販機のみなので、ご飯などの事前買い出しは必須です。

はいびすかすのレポート
→[宿泊記?]はいびすかすで屋久島へ。船内は意外と快適?!

まとめ

出発時間を見ると、フェリー屋久島2は8:30発しかないんです。
東京からだと、早朝便でも間に合わないので、鹿児島市内1泊することになります。
そうなると、鹿児島市内前泊の宿泊費が必要になるので、高速船との差額の4000円を下回ることが出来ればお得に。
でも着くのは次の日になるし、時間の余裕も必要になってきますね。

早いけど高い、飛行機。
安くはないが飛行機に比べると安く、時間の融通が利くのが、高速船。
当日につけないが、料金はぐっと安くなるフェリー。

私は行きは1秒でも早く着きたいので、飛行機を。
帰りは高速船を選ぶことが多いです。
飛行機だと11時前には着けるので、午後のアクティビティ参加も可能なんです。
屋久島は離島な分行くのが大変なので、フルで遊びたい!と思うとこのチョイスに。
現地で出会った九州住みなど飛行機に時間を左右されない方は屋久島2のフェリーを選ぶ事が多かったです。
時間があるならフェリーでゆっくりが、楽しいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする